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糖質制限ダイエット

みなさんこんにちは!月曜日、木曜日の午後を担当することになりました米田です!今日は最近流行になっている糖質制限ダイエットについてブログを書こうと思います。いわゆる糖質制限とはどういうことかと言うと「ご飯」「パン」「麺類」などの炭水化物食と言われる食材を避ける食事制限の事を言います。最近知名度が上がってきている大手パーソナルジムを始め、糖質制限を謳っているパーソナルジムは上記の食材に加え、「芋類」を始めその他糖質の高い野菜や果物、スイーツはもちろん糖質の高いものを避けていただく様に食事管理をしている所がほとんどです。糖質という栄養素は身体を動かすエネルギー源となる栄養です。では、何故糖質を抜くかと言うと、身体を動かすエネルギー源は糖質だけでなく脂質からもエネルギーに変換することから制限を促しています。脂質からもエネルギーに変換出来ますが、糖質から貯蓄したエネルギー源が枯渇しないと脂質からのエネルギー変換の割合が減ってしまうことから食材の糖質量が肝心なのです。エネルギー源を糖質(グリコーゲン)から脂質からの供給に変えることをケトジェニックと言い、日々様々な研究が進められています。短期間で絶大な効果が得られるというメリット。逆に、主なエネルギー源を断つことで脱力感が出てしまうデメリット。などがありますのでしっかりと見極めた上でダイエット方法を決めれると良いかと思います。私米田は糖質制限をしているダイエットジムでの勤務経験ありますのでぜひお気軽にご相談下さい(^ ^)&H代官山 パーソナルジムトレーナー 米田隆太

減量すると脂肪だけでなく筋肉も落ちる?

こんにちは!すっかり寒くなってきましたね。さて、今日は減量と筋肉のお話です。減量を目的としている方は、定期的に体重を測って運動や食事をコントロールしていると思います。最近は体重計ではなく、筋肉量や体脂肪率も計測できる「体重体組成計」が販売されていて、自宅でも気軽に体脂肪率などが計測できるようになりました。筋肉量と脂肪量が分かれば、体重だけにとらわれずより効果的な減量の助けになります。ボディビルの選手はオフシーズンの増量期とコンテストに向けての「減量期」というものがあります。まず筋肉量を増やすためにトレーニングと食事で体重を増やし、そこから増やした筋肉量をなるべく落とさないように減量をしていきます。例えば、「体重が増えていても、体脂肪率が減って筋肉量が増えていれば問題ありません!」アメリカの栄養学関連の研究報告によると、ボディビルダーより普段筋トレをしていない一般の人の方が、筋肉を落とさずに脂肪が落としやすいとおいうデータが出ているそうです。筋トレをしながら食事コントロールをしたところ、筋肉量はほとんど変わらず、脂肪量だけが減るという結果が出たそうです。もちろん、筋トレのキャリアやレベルによっても数値は微妙に変動すると思います。「注意したいのは、食事制限だけでダイエットをした場合、間違いなく筋肉も一緒に落ちてしまうという事です!」筋肉が落ちると体にも良くないですし、脂肪が燃えづらくなるので、やはり筋トレをしながら食事のコントロールをするのが理想的ですね!家庭用の体重体組成計は、体重以外の数値は精度が少し落ちますが、増減の目安になるのでおススメです!